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NYC Day2 vol.2

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SOHO〜NOLITA地区をぐるっと探索。





写真はDEAN & DELUCAにて。
正直、日本のDEAN & DELUCAより気分があがります。
Prince St.の店舗はかなり広いし、肉から魚、野菜まで、テイクアウトのハンバーガーなども売られています。
キッチン用品なども扱っていました。

お店巡りはConverse SoHo Specialty Storeから。
マリメッコ×コンバース、置いてありました。John VarvatosとのコラボやCONSのラインもあり。
あと発色のいいジャックパーセルなども。
ONE STAR CLASSIC 74をもう1足と思っていたのですが、残念ながらなし。

その後、Madewell経由で、Opening Ceremonyへ。
入ってすぐ右手に置いてあったのは、N. Hoolywood。かなりの量を扱っていました。
N. Hoolywood、日本できちんと見たことなかったのですがいいですね。
Opening Ceremonyの中に違和感なく並んでいました。
特にブルゾンが格好良くて、そのうち見に行ってみたいと思います。
ちなみにN. Hoolywoodはバーニーズにも置いてありました。

入って中央にあったのが、Levi'sとのコラボ。
左手にあったのが今回気になったPatrik Ervell
バッグ、丸襟のシャツ、ショーツ、アウター辺りがよかったかな。
バッグ(Opening Ceremonyのサイト見られる)は特に良かったんですが、値段が少し高い。
アウターは色が好みでした。
まぁ結局買わずに終わったのですが。。
日本だとAdam et Ropeで取り扱いがあるみたいですね。

ただ日本で購入するとなると、当然現地の価格より高くなるわけで、
それでも欲しいかというとそんなことはないといった感じのブランドでしょうか。
ニューヨークで売られている価格が適正だと思います。

同じことをRag & Bone辺りを見ていて思いました。Rag & Boneも日本だとどうしてもそれなりの価格帯になる。
結局セールに残るといったような。。

そうそう肝心のOpening Ceremonyですが、楽しいお店でした。
日本のセレクトショップに今回まわった中で一番近い雰囲気がある。

渋谷のOpening Ceremonyと同じコンセプトで構成されているんだけど、
よりギュッと狭いスペースに凝縮されていて、お店自体にクラフト感がある。
渋谷はきれいにまとまり過ぎかな。あと広すぎるかと。


次はAcne Studio。Acneもあちこちに置いてありました。
ここの店員さんがニューヨークで見かけた、ロールアップしてパンツを履いている唯一の人でした。


VISIONAIREを横目に見つつ、
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NIKE SPOTSWEARに立ち寄りつつ、オープンしたばかりのAlexander Wangへ。
T byのシャツを着てみるも似合わず、早々に退散。


目に入ったカフェで昼食。
le pain quotidienというお店で、調べたら日本にもありました。しかも芝公園という微妙な場所に。。
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ポークとオニオンのピクルスのオープンサンドウィッチ。Tartinesというらしい。
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オーガニックな野菜、パンが食べられるお店みたいですね。

余談ですが、アメリカ人というとあり得ない恰幅の方がいると想像しがちですが、
マンハッタンを歩いている限りそうそう見かけません。
おそらくオーガニック志向が強いからなのかと思います。
翌日会った彼女の友人曰く、オーガニックなもの(=高い)、ジャンクなもの(=安い)の中間があまりないそう。


長くなってしまったので、続きはまた後日。
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by woking1998 | 2011-03-09 23:37 | NYC